【阿財虱目魚肚】22時に開店する台北の人気店の魯肉飯が絶品だった。

グルメ

こんにちは、いちなです。

今回の台湾の旅に行く事前リサーチの中で、絶対行きたいお店がありました。

そこは、22時開店で魯肉飯(ルーローハン)が美味しいお店。

他の有名店に比べて情報が少なく22時オープンの謎めいているお店。

22時オープンってだけで惹かれませんか?(単純)

 

『22時開店』
『魯肉飯が美味しい』
『西門から5分』

この情報だけでとりあえず行ってきたので、情報をお伝えしたいと思います!



その名も、阿財虱目魚肚

お店の名前は『阿財虱目魚肚』(読めない)
Google mapで調べると、『Ah Cai Milkfish Belly』と出てきます。

駅から徒歩5分で行きやすい場所にあります。

ただ、オープンは22時以降!

私たちは早めに到着したので、21時30分から並んでみました。

いざ地図で示された場所に行くと誰も並んでおらず、真っ暗でシャッターも降りていました。

本当にここなのか怪しい…。

でも、地図はここを示している…。

と、数分待っていると、すぐに台湾人が後ろに並んだので一安心。

並び始めて15分たった21時45分で7人くらいの列でした。(並び方は適当)

しかし、21時45分すぎからはどんどん人が並び行列に。

写真が暗くてわかりにくですが、22時前には、30人以上の行列。地元民もたくさん来ているようでした。

ただこのお店、オープンは気まぐれで22時10分くらいに開店することも多いとの情報が。

この日の深夜便で帰国予定だったので22時35分までにここを出発しないと間に合わないのに…。ドキドキ。

予想はしていましたが、22時をすぎてもなかなかオープンしません。笑

22時10分ようやく看板に電気が灯りました。

そして結局オープンしたのは、22時17分。(もう少しで諦めてた。)

シャッターが開いた瞬間なだれ込むように席を確保します。

列はあるものの順番に案内されるわけではないので、入ったらすぐに席を取りに行きましょう。相席もお構いなしです。

席を確保したら、厨房のお姉さんがオーダー表を渡してくれます。そのオーダー表に注文したいものの個数を記入して渡す方式です。

テイクアウトもあるのでテイクアウト待ちのお客さんが厨房付近にぼちぼち。

たくさんメニューはあるのですが、美味しいと聞いていた魯肉飯一択。本当はもっと色々なものを注文してゆっくりしたかったですが、フライトが迫ってるため魯肉飯のみで我慢です。

店内はこの混雑具合。

そして、実はここは魯肉飯専門店ではなく、色々なメニューのあるお店です。

しかも看板メニューは魯肉飯ではなく店名にもなっている虱目魚肚(サバヒー)というスープ

時間があれば食べたかった…!!

とりあえず時間が迫っていたので、一番最初にオーダー表を渡して待機。

すぐに魯肉飯は出てきました!ご飯にかけるだけですもんね。

それがこちら!!(見た目は超質素)

魯肉飯 30元(約120円)!!

くせが全然なくて、さらっと食べられます。

お肉も肉々しい訳ではなく、美味しい脂身がメイン。

味も濃すぎることはなく、何杯でも食べれそうな絶妙な魯肉飯でした。

大きさはかなり小さく、Suicaサイズのカード2枚分くらいです。一般的なお茶碗の半分くらいです。

日本のどんぶりのようなサイズを想像すると、小さすぎて期待はずれになるかもしれません。

ただ、このサイズがとっても良かった!

実はこの直前に、夜市でご飯もお酒もたくさん食べて飲んでいたので、これくらいのサイズを求めていました。笑

お腹が一杯でもついつい食べれるお味。

本当に1日のシメにぴったりな魯肉飯でした。

お店の詳細

阿財虱目魚肚

◯住所:108台北市萬華區內江街53號
◯最寄り:西門駅 徒歩5分(台北駅から1駅)
◯営業時間:22:00~5:00(22:00ちょうどにはオープンしないことが多い)
定休日:日曜日

まとめ

22時開店という謎のお店は、実際には22時にはオープンしないけど噂通り魯肉飯がめちゃくちゃおいしいお店でした。

2~4時ころ行くと人が少なく並ぶことなく入ることができるらしいです。中々その時間まで遊んでるのも大変ですが。笑

記事中でも紹介しましたが、魯肉飯以外にも色々なメニューがあるので是非試してみてください。

台北に行ったら、阿財虱目魚肚の他のメニューを食べにリベンジしに行きたいと思います。