インドは危ない!?ビビりまくってた女子がインド大好きになった3つの理由

India-Women's trip インド

こんにちは!いちなです。

インドに行ってきました。初インド!

まさかのカップルで初インド。

インドに行けば価値観が変わるとか、他の国と比較できないほど混沌としているという噂を聞いていました。

だから私の中でインドのイメージは、

怖い、汚い、詐欺られる。
想像もできないようなすごいところ。

インドに入国したのは夜。

『インド = 夜に出歩いてはならない』と思っていた私は、ビビリにビビりまくってました。

でもお腹は減っていたので、ご飯を食べるために夜の街へ。

初めて訪れたインドの街中は、怖くて、人が多くて、クラクションがうるさかった…。

ビビりすぎて無言で周囲を伺う私。
怖がりすぎてなおとに突っ込まれる始末。

何にそんなビビってるん?笑

なんか、怖いやん…

街中で交わした会話はこのくらいでした。笑

そんな私ですが、
3週間インドを旅して帰る頃には、

インドまじでいい!!!!
めちゃくちゃ好き!!!!
絶対また来る!!!!!!

不思議と、そうなっていました。

私は以前、インドに行きたかったけどインドが怖すぎて行くのを諦めタイを一人旅しました。

それはそれで最高の選択をしたと今は思いますが、インドという行先を選択肢から外している女子ってたくさんいるんじゃないでしょうか?

ネットに溢れる情報は、インドは危ないと書いてあるものばかり。

もちろんそれはちゃんと参考にしていただきたいですが、もっともっと、インドのいいところを知って欲しいんです。

ビビりでも大丈夫!
超ビビりまくっていた私でもインド大好きになりました!

その理由についてお伝えします。



1.チャイがめちゃくちゃうまい

え、チャイ?って思う人は多いかもしれません。日本でも飲めるチャイ。
でも、本場インドのチャイって、本当に美味しいんです。

そして、街中どこにでもある上に、味が店によってぜんぜん違う!!

こんな感じで街中のいたるところにあるし、レストランにもあるしカフェにもある。
見かければとりあえず飲んでました。笑

インドのいいところは?

チャイがうまい。

って即答するくらい私たちのインド旅の中でも印象的なチャイ。笑

https://www.instagram.com/p/BmKz_MeA_Ht/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

こういう小さな器で出されることが多いのでいくらでも飲めちゃいます。

インドでいろんなチャイを飲み比べて、お気に入りのチャイを見つけてください!!

ちなみに他の飲み物も美味しいんです

ラッシーも美味しいです。

トッピングもあり、飽きることはありません。

ただ、私たちラッシーの飲みすぎて体調を崩したので(たぶん)、少し恐怖も感じてます。笑

ラッシーは1日1回にしておきましょう。

もう一つ、私が気に入ってよく飲んでたのは、レモンソーダ。

生搾りのレモン果汁に炭酸入れただけなんですが、これが美味しい。

美味しいものが好きな女子のみなさんには、ぜひ全部の飲み物制覇して欲しい!

2.いろんな人がいすぎて、何したって別にいいかってなる

インドの最初の印象は、人が多い。
どこを見ても、人人人。さすが13億人の国…

そんな中、私たちが出会ったのは

  • 優しく色々教えてくれるタクシーの運転手
  • かなり無愛想な駅のチケット販売してる人
  • ちょっとだけお釣りをネコババしようとしてくるカレー屋さん
  • 日本語めちゃくちゃ上手で、街中で関西弁でしゃべったゲストハウス経営インド人
  • ラクダ乗りのめっちゃ仕事するお兄ちゃん
  • ガンジス川で沐浴をする人
  • 火葬場に運ばれていく亡くなった方

もう本当に、様々な人が混在していて、この国では、何が常識か私にはわからない。

こんなにいろんな人がいる世界があるんだ。

ここで私は何したって、きっと誰にも関係ないし、私はなんてちっぽけななんだろう。
だからこそ、ただ何も考えずに、楽しんでもいいんだ、インドって。

価値観が変わるとか、そういう訳ではなくて。

ただただありのままでいいんだなと思わせてくれる、不思議な国がインドです。

女子同士のグループや人間関係、楽しいこともあるけど、疲れることもありませんか?

ありのままの自分でインドを楽しんでみませんか?

3.広すぎてもっとみたいところがありすぎる

今回3週間で訪れたのは、インドの北側の5つの都市のみです。

北側だけでも本当に色々な場所がありました。
気候も雰囲気も景色も全然違う。バラナシのガンジス川はやっぱり汚かったけど早朝のガンジス川はずっと見れるくらい好きだった。

ジャイサルメールの砂漠で寝転びながらみる星は本当に綺麗で、ラクダは可愛かった。

リシュケシュはガンジス川の上流。水は綺麗で冷たく、ガンジス川は汚いというイメージを覆した。ガンジス川でラフティングもできた。

たったこれだけの都市でも、気候も雰囲気も景色も全く違うってことは、南に行ったら、どんな景色があって、どんな人がいるんだろう…。

見たいところがまだまだあって、冒険心や好奇心が掻き立てられる。そんな国がインドです。

男顔負けの冒険心や好奇心。それを出すのはちょっと恥ずかしい。
そんなときってあると思うんです。

自由にドキドキして、自由にワクワクできる。

そんな経験をしたら、きっと女子でもインドが大好きになっています!

番外編:カップルでインドに行ったからこそ得られるものがあった

「え、カップルでインド?」

そういう声も聞くこともありました。
(私の周りは旅好きが多いのでそこまで多いわけではありませんでしたが。笑)

それがきっと、日本の多くの人の反応だな〜と思います。

確かにインドは汚いしうるさいし詐欺られる。

でもそれ以上に新しい文化と出会えて、素晴らしい景色を見ることができました。

困難を2人で乗り越えられる経験、
そして素晴らしいものを2人で共有できる経験ってかなり貴重だと思いました。

私たちはインドで、こんな経験をしました。

①大阪弁バリバリのインド人に遊びに来ないかと誘われた
結局2人で判断してついて行きませんでした。
ついて行ってたらどうなってたんだろう。ちょっと気になる。笑

②ゲストハウスで仲良くなった子たちと美味しいと噂のカレー屋さんへ
そこでお釣りをボッタクられました。笑

③電車の出発が遅延!3時間以上駅の地面で時間を潰した

13009の電車に乗る予定でした…
見事に私達の便だけRescheduled…
ゴキブリも這っている地面に座って、ただただ時間潰しをしました。
もしお互いが潔癖だったら耐えられないだろうな〜

③バラナシで火葬場を見に行った
ネットで調べているときに、金を払えとインド人に追いかけられるという話を見ていた私は行くのかなりビビってました。
でもなおとはどんどん行く!(流石に火葬場の写真は取れなかったけど火葬場の近くです)

内心、まじかよ。と思っていたけど、かなり間近で見ることができました。
そのときはちょうど警察の取り締まりが強化されていたみたいでラッキーでした。
でも、火葬場は1人じゃ絶対に行けなかった。

このあとインド人に
「アソコハ、ヤクザ!ヤクザ!イッパイネ!」
と、言われました。笑

④インドで体調不良!
バラナシを出る前日に体調不良になった私。ずっと下痢と嘔吐。
次の移動手段が飛行機だったためなんとか乗れたけど、本当に辛かった。顔が死んでる。笑
次の街ジャイサルメールに入ると、今度はなおとが下痢と嘔吐。
ジャイサルメールの滞在を延長して、街にも出ずにほぼホテルで過ごしました。

救いは、ホテルの屋上がレストランで、街並みをみながらご飯が食べられたこと。

体調不良の時は相手の存在に助けられました。

⑤インドの砂漠で夕日を見る
ジャイサルメールは砂漠の街。ラクダに乗って砂漠の真ん中まで行って、そこで一晩を明かすツアーがあります。

そこで見た夕日はとても綺麗で、ついこんな写真をとっちゃうくらい。笑

⑥インドの砂漠で一晩を明かす
砂漠の真ん中に簡易ベットを作ってそこで寝ました。
人口の光も誰にも邪魔されない満点の星空を見ながら、いろんな話をしました。
本当に、かけがえのない時間でした。 

⑦日本人のインド駐在員の奥さんと仲良くなり、最終日はお家にお邪魔した

寿司や手づくりのロールケーキなどを振舞ってもらいました。

駐在員さんの仕事もいろいろ聞けて、こんな暮らしもあるんだな〜と驚く事ばかり。

多分こんな経験は1人じゃできなかったし、インドじゃないと絶対にできません。

新しい文化に出会ったり、新しい困難に出会ったり、新しい人に出会えたり、新しい景色に出会えたり。

そんなときに相手がどういう対応をとるのかって、この先も過ごしていく上でとても大事なんじゃないでしょうか?

それが一気に経験できるインドを、カップルで旅するのはとってもオススメです!

まとめ

インド、めちゃいいです。
本当に飽きない国、インド。

私たちはそこまで危ない目に合いませんでしたが、もちろん危険がないわけではありません。

ビビりまくってたのでちゃんと警戒していたからこそ、危ない目にあわなかったのかもしれません。

以下の点はずっと守っていました。

  • 夜は1人では出歩かないこと。
  • そして、21:00ごろまでには絶対にゲストハウスに帰ること。
    (泊まっていたゲストハウスの門限は23:00までだったので、その時間くらいまでなら大丈夫なのかも?)

怖がるのも悪いばかりではありませんね!笑

ちゃんと警戒心は持ちつつ、魅惑の国、インドにぜひ訪れて見てください!