川越で食べ歩き!並んでも食べて欲しいお店はここ

グルメ

小江戸とも呼ばれる、川越行ってきました。

街並みや食べ歩きが有名です。
お芋が有名で、お芋を使った食べ物がたくさんありました。

また、COEDOビールというクラフトビールも有名ですね。

川越の観光地区には、行列ができているお店がたくさん。
そこで今回は、並んででも食べて欲しい食べ歩きグルメを紹介します!




菓匠右門のいも恋

いも恋は、いもとあんこが入ったおまんじゅうです。

食べ歩き用に一個ずつ販売しており、アツアツのおまんじゅうが食べられます。

お芋とあんこのバランスはもちろん、生地がモチモチで美味しいんです。

値段は1個180円。

並んではいますが回転率が高いのと、近くにお店が二店舗あるのでお客さんが分散しているので、すぐに食べることができます。

私が行ったのは、時の鐘店。
食べ歩き用にいも恋の販売スペースと、持ち帰り用のお土産を販売しているスペースがあります。

お店の横にちょっとしたベンチがあり、そこで座って食べることができます。

一番街店には、食べ歩き用の販売スペースとは別に、浪漫茶房 右門という芋おこわを中心としたご飯や甘味が食べられるお店が併設されています。

芋おこわや蒲焼きを中心としたご飯が楽しめます。
昼時には行列ができていました。

また、川越駅の近くにもお店があります。
川越の観光地区ではなく、駅前でも食べられるのはいいですね!

川越ショコラBromageeのお芋deショコラ

お芋の生地に、とろーりチョコレートが入っています。
手のひらサイズなので、食べ歩きにぴったり。

1個300円。

クランキーチョコも有名なお店です。
ストロベリーや抹茶あずきなどの王道クランキーはもちろん、カレー味やラムレーズン味など、他では食べられないようなお味も。

川越店限定で、芋けんぴ味とお醤油味があります。

お土産を買うにもぴったりのお店!

お店はこんな感じ。

左手のクランキーを見つつ店の奥に進みます。

お芋deショコラだけ食べたい!って人も、奥に進みましょう!
奥のお会計で先に済ませ、表の受け渡し場所で受け取る方式です。

こちらのフォンダショコラも美味しそう!

フォンダショコラは私が行った16:00前には、もう売り切れていました!
こちらを食べたい方は早めにお店に行きましょう。

宇田川やの水あめ

1845年創業のお店です。冷やし飴やせんべいなどの和菓子も売っていますが、ここの食べ歩きのメインは水飴。

三種類の水飴が売っています。

  • 昭和の水飴 100円
  • 明治の米飴 150円
  • 江戸のもち米飴 200円

今回は、江戸のもち米飴をいただきました。

くるくると巻いて作ってくれます。
しっかりと練りながら食べてください!とのこと。

水飴と侮ることなかれ。
素朴な甘さのとっても美味しい水飴でした!

練るのに夢中になっていると、人にぶつかって悲惨なことになる可能性もあるので注意してください!笑

小江戸おさつ庵のお芋チップス

ここが、どこのお店よりも並んでいました!

川越で有名なお芋がそのままチップスで食べられる場所です。
かなり大きな芋で、街中でも持っている人が目立っていました。

1つ500円。

朝から夜まで、80人くらいはずっと並んでいました。
行列に途中で諦める人も多く、時間的には30分くらいで購入することができました!

そのまま食べると普通のお芋のチップスなんですが、ここではつけるソースがたくさんあるんです。

一番人気の塩バターでいただきました!
かなりくせになるお味。止まらない美味しさでした。

菓子屋横丁のあめ風船

こちらは行列で諦めてしまいましたが、とっても気になるお店なので紹介します!

あめ細工の屋台です。
ここで人気なのが、自分で息を吹き込んで作るあめふうせん。

1個100円です。

自分で丸く作れることもあってか、とっても人気!
子どもたちも大人たちも関係なく、みんながフーッと息を吹き込んであめふうせんを作っていました。

この屋台がある場所はこちら!

飴細工の屋台もあるこの通りは、菓子屋横丁と呼ばれていて、たくさんの駄菓子を売っているお店があります。

人もたくさんいる通りです!

昔ながらのお菓子もたくさん。

中でも目立っていたのは、巨大なふ菓子。
多くの人がこのふ菓子を抱えて歩いていました。

この道は歩くだけでもとっても楽しいので、ぜひ散歩して見てくださいね!

まとめ

川越の食べ歩きグルメ、いかがですか?
並んでも食べていただきたいお店ばかりです!

そして、どんな場所にもCOEDOビールは売れていました!
店によって取り扱っている種類が違ったり、瓶だったり生だったり色々あります。

試して好きな味を見つけてみてください!

川越に行った際にはぜひ行って見てください。