【日光ランチ】湯葉の名店『日光・和み茶屋』の揚巻湯葉が最高だった。

nagomityaya 栃木

どーも!なおとです。

今回は、日光・湯葉の名店『和み茶屋』に行ってきました。以前、箱根の湯葉を紹介しましたが、日光の湯葉は料理法も味も異なりました。

個人的には、『揚巻湯葉』が最高に美味しかったのでご紹介します。

以前紹介した、箱根の湯葉はこちら

アクセス

日光駅からは20分程度歩きますが、日光東照宮からはすぐです。

専用無料駐車場(7台)も近くにあるので、車で行っても問題ありません。

営業時間

11:30~16:00(L.O.14:30)

予約は、11時30分、12時30分、13時30分、14時30分の4回のようです。

定休日:水曜日


和み茶屋に行ってみた。

東武日光駅から日本ロマンチック街道を日光東照宮の方向に20分ちょっと。レトロな雰囲気でこじんまりと佇む『和み茶屋』大きな看板はないので通り過ぎないように。

こちらが入り口。

少し狭いですが、待合スペースもあります。

店内はこちら。

元々薬屋さんだったのをリノベーションした店内は落ち着いた雰囲気。

手前にテーブル10席ほど。奥に座敷が12席ほど。

11時30分に予約していったので人がいない写真を撮れましたが、この15分後にはもう満席。予約なしだと1時間以上待っていたようです。11時30分に来れば何組かは予約なしで入れていました。

ただ冬の平日でこの人気だったので、観光シーズンや休日は確実に予約していった方が良いでしょう。

メニューは、この2つだけ。

  • 懐石ランチ(1,620円・税込)
  • 湯葉懐石ランチ(2,700円・税込)

せっかく湯葉を食べに来たのでもちろん湯葉懐石ランチをいただきました。

メニューに『師走の献立』と書いてある通り、月によってメニューが少しずつ変わるんですよね。また別の月に来たい!と思わせてくれる素敵なお店です。

先付:ひきあげゆば

先付のひきあげゆば。かなり薄いですが、見た目以上に量があり大満足。

醤油でいただきます。生姜醤油にして湯葉をつけてもよし。生姜を少しつまみ湯葉と一緒に醤油につけてもよし。

小吸い物:ゆばと車麩の清仕立

量は、本当に少しです。

湯葉はもちろんですが、個人的には車麩がお吸い物にめちゃくちゃ合っていて好きでした。

前菜:芋幹と小松菜のお浸し 蒟蒻のピクルス 出汁巻玉子 牡蠣有馬煮 蕪梅味噌

蒟蒻のピクルスは食べたことがなかったので、新しい感覚でした。

梅味噌ほんのちょっとなのに、存在感は抜群で蕪の美味しさを引き出してました。美味。

煮物:白菜と厚揚げの精進しちゅー

湯葉目的で来てたので、他の料理にそんなに期待していなかったのですがこの精進しちゅーの白菜がめちゃくちゃ美味しかったです。丁寧に巻かれ煮込まれ、『白菜ってこんな味だったっけ?』となったほど。

中鉢:揚巻ゆば

これが個人的に一番美味しかった『揚巻湯葉』。見た目は豪華なものではありませんが、砂糖多めで煮込まれた甘めの味付けで何重にも巻かれた湯葉がとにかく最高でした。

自宅で食べてみたい方はこちらでぜひ。

揚げ物:平ゆば包揚げ 蓮根はさみ揚げ 茄子

平ゆば包揚げは、日光で有名なたまり漬け(漬物)が中に入っていてそれを湯葉で包み揚げています。

飯碗:舞茸佃煮ご飯

舞茸の佃煮も初体験。これだけでご飯ペロリといけてしまいます。

甘味:黒糖の羊羹生くりぃむ or 豆乳の杏仁とうふ

締めの甘味。個人的には、黒糖の羊羹生くりぃむが好みでした。自家製なのかな?

どちらも甘さは控えめで上品な一品でした。

とにかく料理全てが美味しかった。

そして、なにより店員さんのホスピタリティが最高でした。

料理は食べ終わったら次の料理がちょうど良いタイミングで出てくるし、お茶もサッと気づいて入れてくれるし、対応が丁寧だし文句の付け所が全くありませんでした。大満足!

小吸物・前菜・煮物・揚げ物・飯碗が主に月によって変わっているようです。

ランチにしては2700円は少し高いと思うかもしれませんが、日光に来たらぜひ湯葉を召し上がってください。湯葉料理はだいたい相場が3000円前後ですね。あまり安いと美味しい湯葉は食べれないです。

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なおと
大学時代に旅にハマり、旅の魅力を広める会社でインターンしたりしてましたが、今は社会人4年目のシステム屋さんで働く人生模索中の26歳。旅・ビール・離島・海・夕陽・サウナが好き。現在は国内旅先をメインに発信中!